2012/06/16 ダウンライト交換

 自宅の脱衣所のダウンライト(照明器具)が点灯しなくなったので、新しい電球を
買って来たのですが、それでも不点灯・・・( ̄□ ̄;)!!
と言うことでダウンライト丸ごと交換することにしました。 今度のはLEDだ〜 (^_^)


通販で購入。 詳細はこちら。  一応照明器具では有名なメーカーなんで、最近ニュースであった
みたいに、表示よりも異常に暗いなんてことはないと思いますが・・・(笑)
お店で買ったら15000円くらいですが、某サイトで新品送料込みで6200円 定価が高すぎ?



こちら側が光る面です。黒い部分は電源および安定器部


点灯しなくなった古いライト、器具自体がもうだいぶ古いもんね。 蛍光灯ランプ、新しいのを
入れたばっかりですが、新しいのはLEDライト内蔵器具なんで、この蛍光灯ランプはもったいない
けどお役ご免・・・。



ダウンライトの外し方・・・ 一般家庭のダウンライトはほぼすべてビスやボルトナットなどは一切
使っておらず、バネの力で留まっているので、まずは傘の部分を下に引っ張ります。ちょっと
固いけど大丈夫。



この部分がバネになっていて、広がろうとする力で傘が器具本体に引っかかっています。
だからこの部分を写真のようにつまんでギュッと絞ると傘が下に外せます。



次に器具本体の取り外し。写真の様にツメで天井材に引っかけてあります。



このツメもバネになっているので、このようにつまんで上にずらしていくと。最上部までツメを上げたら
ツメ自体がポロっと取れるので、そこまでやります。



器具を外した状態。奥に見えている麻布を巻いてあるのは水道の配管なので、今回の工事とは
関係ありません。 電線が器具につながっていたんですが、ニッパーで切りました。
もちろん照明器具のスイッチは消灯させておくこと。



電線の先端を1センチほど皮むきして銅の部分を剥き出しにします。



これが器具の電線接続部。丸い穴に差し込むだけ。この器具は風呂場用なので、防水・防湿の
ために電源接続部に写真のようにゴムカバーがかかっています。



ゴムカバーを外した状態。ちなみにゴムカバーの電線差し込み部分にはちゃんと穴が開いている
ので、カバーを外さなくても電線は接続できます。これは写真撮影のためにわざわざ外した状態。
Nと書いてある方に電線の白を、何も書いてない方に黒を差し込みます。電源・送りと書いてあるのは、
1つのスイッチで何台もの器具を同時に入り切りする場合、次の器具へ電気を送る時用。
電源と送りは中でつながっているので、どちらに電線をつないでも大丈夫です。ただし、NとNで
ない方を間違えるとエライコトになるのでそれは絶対だめですよ。



電線を接続しました。皮を剥いた1センチほどの部分をグッと差し込むだけ。工具は必要ありません。



次に器具本体の取付。黒色の電源・安定器部分は天井の空間のどこでも空いているところに
置いておけば大丈夫です。器具は銀色の部分が花びらのように開いているのを、写真のように
閉じるようにして天井の穴に収めて行きます。



こんな感じ。3方向についているこの銀色の部分がバネになっていて、広がろうとする力で
天井から落ちないようになっています。



施工完了。 明るくなった〜 \(^o^)/ワーイ  これで当分は大丈夫かな。

                         ※この作業には電気工事士の資格が必要です。


 うちの灯り、少しずつLEDに替えていってます。でも全部取替終わるには
まだまだかかりそう・・・(;^_^A アセアセ 早くもっと安くなれ〜


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